昏夢のなかで

1 2 3 4 5 6 12

平成30年間

2018.12.10

平成30年間において、北海道に住む者を最も感動させたこと第一位は、2004年の駒大苫小牧の甲子園初優勝。第二位は2005年の駒大苫小牧連覇、第3位は2006年マー君とハンカチ王子の引き分け再試合 準優勝ではないだろうか?

「勝ちすぎた監督」という本を読んでいる。当時駒大苫小牧の監督だった香田さんのお話である。あれだけの偉業を成し遂げた監督が表舞台から遠ざかってしまったような印象を受けている道民も多いのではないか。なぜなんだろう?自分もそんな疑問を持つ一人だった。500ページを超える分厚い文庫本だが昨日は夢中になって一気に半分まで読み進み、あまりのおもしろさに残りの半分読むのがもったいないという状態になっている。興味のある方は是非!

夜中まで

2018.11.27

次の日がほぼ休みだったのでラグビー日本対ロシアを夜中まで観戦した。なんとか勝ち切ったがロシアも強い。そしてなによりも印象に残ったのがロシア選手の顔のおっかなさだ。なんであんなにおっかない顔なんだろう?顔のおっかなさなら間違いなく世界ランク1位でしょ。(笑)そういえばあの国のボスの顔もおっかない。そんな人と交渉するのだから日本のボスも大変だ。ボクなら会った瞬間に大量のワキ汗かいて脱水症状おこすっしょ。 それにしてもなんだかんだ条件付けられるくらいなら「もうあきらめます」と口に出さないまでもそんな選択肢もあるのではないかと思う領土問題。返還されてない今、一般の国民が特段困ることもないわけだし。そんなこと言ったらあの美人国会議員に売国奴とか国賊ってののしられるのかな?そっちよりも拉致のほうをなんとかしてほしいと願うんですよ。こっちはホント時間がないからね。

ブンカフェー新店舗

2018.11.20

2011年に市民文化会館にオープンしたブンカフェー。文化会館と市役所の間にある庭を独占するような絶好のロケーションで7年間営業してきたがこのたび市役所の新築移転工事にともなってあえなく取り壊しが決定し移転することとなった。
オープン当初は来客の波が読み切れずに経営的には苦戦をしいられたが「外から客をよぶのは無理」という業界の常識を覆すことに成功し、現在のオーナーになってからは安定的な経営をしていると聞いている。ライブの前にビールやワインを片手に談笑しているお客さんでお店が埋め尽されている光景はそれまでの苦労を一瞬で吹き飛ばして自分を幸福な世界に誘ってくれるものだった。

さて、移転先は旭川市5条7丁目のフードテラス1F。過日解体工事に着手した。5条通りと買物公園が交差する好立地で近くにはふらりーとがある。これまでとは少し違い、お酒とそれにあう料理の提供という営業形態にはなるだろうが「文化会館の中のカフェだからブンカフェーだべ」みたいな調子で名付けられた店名はそのまま残ることになった。平面計画はほぼ完成してオーナーにも気に入ってもらい、これから2月のオープンを目指してデザインの詳細を決めていく作業に没頭する。現在のお店は12月24日までの営業予定。

1 2 3 4 5 6 12