昏夢のなかで

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11月になりました。

2018.11.06

先日、妻の運転する車の助手席に座っていたら前方にいきなりお巡りさんが出てきてびっくりした。制限速度が40キロの道路で55キロ出ていたそうだ。見通しの良い直線道路でなぜ制限速度が低く抑えられているのかは不明だが違反は違反。払わなければいけないものは速やかに払うだけ。妻に反省をうながすこともしない。ただ人はみな己の仕事の意義について様々に思いを馳せるだろう。そんなときおまわりさんって結構大変かなと思う。

国道を220キロもオーバーして書類送検された人がいる。しかし、考えてみれば一般道で60キロ、高速道路で100キロまでしか出せないのになんでそんな車が売っているのかと不思議に思うことはないだろうか。今回は国産車のリミッターを解除したものと思われるが外車だったらそもそもリミッターなんて付いていないから、特別なことをしなくてもアクセルを踏むだけで300キロを超えるような車はそのへんにゴロゴロしている。これでは薬物を売るのは自由だけど「使っちゃだめよ」と言っているのと同じではないのか。早く自動運転時代になればいい。違反者はいなくなるし、酔っ払い運転もOK。そしてなによりおまわりさんにもっと意味のある仕事をしてもらえるだろう。

10月になりました。

2018.10.01

旭川は動物園が有名になるまでは「なにもない街」と言われていた。しかし、有名な観光スポットこそなかったが20代で小樽から引っ越してきた自分にとっては生活に必要なものが過不足なく揃っていて、とても住みやすい街だと感じた。そして住みやすい街と感じる理由に災害の少なさがあるだろう。この記事を書いているさなかにも日本全土に大きな爪痕を残した台風24号が接近しているが多分旭川は無傷だろう。「なにもない街」だった旭川は「災害のない街」で有名になりつつあるみたいだ。

地震がおこるといつも思うことがある。「浮いて暮らせないものかと」そんな住宅があれば地震や洪水にはめっぽう強いだろうな。停電した家でろうそくの灯りを前にそんなことを考えていた。まずはプロトタイプでも造ってみる?

初老

2018.09.04

自分より少し年上のタレントが「初老」と言われているのを見て、他人事とは思えなかった。昔は40歳で初老と言われたらしいから50を過ぎればこれはもう立派な初老なんだろうがやはりまだそんな言葉はききたくはない。

先日、年配のお客さんと話をしていたときに「孫はいるのか?」とたずねられ、初めての経験に少なからず衝撃を受けた。そんなふーに見えるのかな?(笑)まぁ確かに孫がいてもおかしくない年齢ではある。息子の幼稚園の運動会にでていたのはついこないだのように思えるが人生というのは意外と短いんだよね。カラオケで大泉逸郎の「孫」を歌ってもそれほどおかしなことではないってことか。よーしこうなりゃ完璧に歌ったろかっ。(笑)

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