昏夢のなかで

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シェルターつきの住宅

2017.10.16

先日人に頼まれて個人演説会なるものに出席してみた。弁士の市会議員が今の日本は国難にあると話していた。国難とは普段聞き慣れない言葉だが総理大臣が突然「国難突破解散」とか言いだしてえっ?日本は今国難なのか?ついつい言っちまったのか?と思った人も多いのではないだろうか。もし日本が国難だとするなら今子供をつくるべきではないし、企業が新たに設備投資するべきでもないし、もちろん住宅を建てるべきでもないと思うのだが・・・・。とりあえずシェルター付きの住宅でも企画してみようか。これがバンバン売れるようならこりゃもう立派な国難と言うしかないわ。

上海ガニ

2017.10.13

今は上海ガニの季節らしい。北海道でも何度か食べたことがあるがそのへんの磯ガニかと思うくらい小さいのがでてきて味もよくわからなかった。本当に美味しい上海ガニを食してみたい。東麻布に富麗華という中華屋さんがあって以前ランチで訪れたことがある。どの料理も洗練されていて、とても美味しかった。この店の上海ガニのコースは1万円台から4万円台まである。もし今月中にlogicが売れたらソッコー富麗華に4万のコースを予約するつもり。売れなかったら・・・・・半額になったチョイプン毛ガニでがまんするつもり。(笑)

多様性

2017.09.28

今日、衆議院が解散になるみたいだ。ある党の代表が候補擁立にあたってダイバーシティ(多様性)を求めると言っていた。良いことだと思う。国民も考え方や生き方が多様化しているのだから様々なタイプの国会議員がいるべきだと思う。しかし比例は別として小選挙区で選ばれる人に多様性を求めるのは難しいような気もする。自分の名前のたすきをかけて、自分の顔がどアップになったポスターをそこいらじゅうにはりめぐらし、さらには自分の名前をマイクを使って大きな声で連呼する。普通の人なら恥ずかしくてなかなかできない行為だ。「恥の文化」の中で育った人間ならなおさらのはず。しかし、このような過程を経なければ国会議員にはなれないわけだから、国会議員と言うのはこれらのことを恥ずかしいと感じない人、あるいは恥ずかしいと思っているが議員になる為なら耐えられる人のどちらかなのだろう。それが悪いことではもちろんないし、総じてそのような人たちは朝から夜までエネルギーが凄いっ!(笑)ところが議員の多様性という意味では今の選挙制度で選ばれる人たちは政策は多少違えど結局は同じタイプの人間が集結し、国民がそんなに重要と考えていないことを難しく議論しあっているように感じる。テレビで国会議員や識者の討論を聞いていると国会議員の方々は本当にうまく切り替えしたり、はぐらかしたりする。たまには痛いところ突かれて反省を口にするような謙虚で正直で口下手な国会議員もみてみたい。実際口下手な人って言うのは面白い考えを持っている人も多いしね。だから論文や政策だけで国会議員になれる枠があってもいいんじゃないかなとも思う。でもそうなると「実際に人物をみなきゃだめだ」とお決まりの意見が出る。しかし、実際の人物を見ても「このはげぇー」とか言っちゃう人の本質ってなかなか見抜けないもんなんだよね。(笑)

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