昏夢のなかで

チャップリン

2018.03.14

サンロクの串鳥の横くらいにレストランバー「チャップリン」というお店がある。ボクはここの常連である。この店の魅力はなんといってもマスターの笑い声だろう。夏は店のドアが開いていると昭和通りまでマスターの笑い声が漏れ聞こえてきて、寄り道しないでまっすぐ帰ろうと思っても笑い声についつい引き寄せられてしまう。そんな○○ホイホイのような店である。ボクは一人で行くことが多いのだが以前はお店のカウンターがたったの4席しかなかった。なので2Fにある店舗を下からのぞいてカウンターが満席だとマスターの楽しそうな笑い声がどんなに響きわたっていてもそこで入店をあきらめていた。他のお客も同じ経験をしているはず。これはお店にとっても大きな損失であると考え、ボクはマスターにボックス席を一つつぶしてでもカウンターを長くすることを提言した。そして3/1からカウンターの収容人数がこれまでの3倍程度になりリニュアルオープンを果たすこととなった。
老若男女一人でも楽しめるお店です。興味本位でマスターの笑い声を一度でも聞いてみたい方は是非。マスターの笑い声で笑えます。そしてマスターがまた笑う。あなたはこの笑いの連鎖をとめることが出来るだろうか。(笑)