昏夢のなかで

10月になりました。

2018.10.01

旭川は動物園が有名になるまでは「なにもない街」と言われていた。しかし、有名な観光スポットこそなかったが20代で小樽から引っ越してきた自分にとっては生活に必要なものが過不足なく揃っていて、とても住みやすい街だと感じた。そして住みやすい街と感じる理由に災害の少なさがあるだろう。この記事を書いているさなかにも日本全土に大きな爪痕を残した台風24号が接近しているが多分旭川は無傷だろう。「なにもない街」だった旭川は「災害のない街」で有名になりつつあるみたいだ。

地震がおこるといつも思うことがある。「浮いて暮らせないものかと」そんな住宅があれば地震や洪水にはめっぽう強いだろうな。停電した家でろうそくの灯りを前にそんなことを考えていた。まずはプロトタイプでも造ってみる?