昏夢のなかで

11月になりました。

2018.11.06

先日、妻の運転する車の助手席に座っていたら前方にいきなりお巡りさんが出てきてびっくりした。制限速度が40キロの道路で55キロ出ていたそうだ。見通しの良い直線道路でなぜ制限速度が低く抑えられているのかは不明だが違反は違反。払わなければいけないものは速やかに払うだけ。妻に反省をうながすこともしない。ただ人はみな己の仕事の意義について様々に思いを馳せるだろう。そんなときおまわりさんって結構大変かなと思う。

国道を220キロもオーバーして書類送検された人がいる。しかし、考えてみれば一般道で60キロ、高速道路で100キロまでしか出せないのになんでそんな車が売っているのかと不思議に思うことはないだろうか。今回は国産車のリミッターを解除したものと思われるが外車だったらそもそもリミッターなんて付いていないから、特別なことをしなくてもアクセルを踏むだけで300キロを超えるような車はそのへんにゴロゴロしている。これでは薬物を売るのは自由だけど「使っちゃだめよ」と言っているのと同じではないのか。早く自動運転時代になればいい。違反者はいなくなるし、酔っ払い運転もOK。そしてなによりおまわりさんにもっと意味のある仕事をしてもらえるだろう。