昏夢のなかで

改造中

2019.05.07

おととしボクのゴルフ人生はピークを迎えました。自慢話は割愛させていただきます。(笑)その後急激に下降線をたどりだし、昨年は調子が悪い→面白くなくなる→やらなくなるという魔のスパイラルにはまってラウンド数はたったの11回。昨年最後は12月に神奈川のゴルフ場で東京在住の友人たちとのラウンドでした。みんな誰もが知る大企業のサラリーマン。こちとら誰も知らない零細企業の社長ですがゴルフだけは負けるわけにはいきません。お互い近況を報告しながらの楽しいゴルフでしたがスコアに関してはガチですよ。(笑)まぁなんとかなりましたが彼らも今後余裕が出てきてラウンド数が増えればすぐに抜かされることでしょう。

で改造中というのはゴルフスイングの話。ドライバーはもともとスライスするくせがあります。それを嫌がってつかまえようとすると左にもひっかけがでるので調子が悪いと右にも左にも行くので同伴者にも迷惑がかかるしスコアもまとまりません。そこで、いままで開閉していたフェイスを閉じたままバックスイングするようにしてみました。デビット・レッドベターのAスイング理論からヒントを得たのです。Aスイングではトップでシャフトクロスとなりますがさすがにそこまでは取り入れることができなかったのでトップでシャフトはレイドオフ気味となります。しかし、こうするだけでもインパクトの瞬間にフェースが開かなくなりスライスが減りました。ヘッドを開閉しないと飛距離をロスするようですがスライスするよりはずっとましです。もうひとつの改造中の部分は切り返しで下半身主導を意識するということです。基本中の基本なのですが、どうしても飛ばしたい場面では手打ちぎみになってしまって結果、ひっかけが多発することにもなっていたようです。以前はできていた部分もいつのまにか少しずつ狂ってきたみたいです。初ラウンドの予定はまだありませんが今年はスイング改造をある程度のレベルにして良いスコア出したいです。