昏夢のなかで

産業用大麻の可能性

2019.05.29

先月、アイドルグループのリーダーが女性を暴行してニュースになってました。事件はうちの息子が住む部屋のすぐ近くのコンビニで起こったそうです。酒に酔っての暴行事件ということです。

今月は元アイドルが大麻所持で逮捕されました。人を殴ったり迷惑はだれにも掛けていないようですがこちらのほうが社会的制裁は大きいようですね。

暴行事件を起こしたメンバーもふだんから人を殴ったりするような人ではないはず。アルコールも度を超えるとホントにやばいですね。人格を変える。記憶を無くする。禁止されないことが不思議といえば不思議です。

お酒も問題を起こした人に免許取り消しや免許停止を課す「免許制」にしたらいいと思いますね。こんなふうにすれば北方領土で大騒ぎしたあの国会議員は一発免許取り消しになりますよ。まぁこのワタクシも人のことは言えませんが。(笑)

産業用大麻ってものがあります。これはほとんど向精神作用がない農産物でマリファナとは区別されるものです。まじめな日本人は大麻って聞いただけで尻込みするかもしれませんがこれは新しい産業を創出する可能性のある農産物なのです。ヨーロッパや中国では既に栽培が進んでおります。アメリカでも昨年産業用大麻が合法化され、これから全土で栽培が広がっていくことでしょう。日本では戦後間もなく制定された大麻取締法というとても古い法律によって厳しく規制されているために基本的に栽培することはできません。おそらくこの先もボクが生きている間は何も変わらないでしょう。とても残念です。以上、未来がないのでこの話は終わります。

でも法律って神様がつくったわけではなく、人間の生活をよりよくするために自らがつくったものだと思うんですよ。それにがんじがらめになって思考停止状態に陥るのは正に本末転倒といわざるを得ないのです。いやぁ本当に残念だなぁ。