昏夢のなかで

改造も終盤?

2019.07.22

スミマセン。今回はゴルフの話です。
5/7の記事でスイング改造中と書きましたが依然として続いています。

数年前にレッスンプロにスイングを見てもらったことがあります。ミスショットの原因について「肩が回ってないからだと」と指摘されました。自分では限界に近いくらいに回しているつもりなのにとにかく「肩が回っていない」と指摘されます。そこで素直なボクはさらに回そうとするわけですが、本来ゴルフのスイングは上半身脱力のはずなのにより肩を回そうとするために力んでしまうという結果になり、いろんな意味で「なんだか変だな」という思いを抱くようになりました。また、ヒッカケボールの原因についても「体がとまったからだ」というステレオタイプの指摘に「こっちはおもいっきりふりまわしてんだから、途中で体の回転を止めるなんて逆に無理だよ」と考えるようになりました。ヒッカケの原因も様々あるとは思いますが「自分に当てはまる原因はなんなのだろう?」しかしそれらの疑問は最近まで解消されることはありませんでした。

PGAで活躍中の若い選手のスイングを見ていると自分のとは何かがずいぶんちがうような。そりゃ20代の選手と体も硬くなっている50代のオジサンが同じようなスイングをできるはずもありません。しかし、何度も見ているうちに肩の使い方が決定的に違うことに気がつきました。色々調べていると目からうろこ的なのをみつけました。なんと最近の若い選手はスイングで肩を縦回転させているというのです。「背骨を軸に肩を回転させる」と金科玉条のごとく守ってきたものが崩れ去り、なんだか全てが胸にストンと落ちた瞬間でした。素人のボクが詳しく書くと読者をミスリードしてしまう可能性があるので興味のる方は「肩を縦回転」で検索していただきたいと思います。

昨日は旭川国際でゴルフコンペ。今年10回目のゴルフです。1番ホール。ドライバーショットで右に大きく曲げてボールは隣のコースへ。そのあとバンカーにつかまり、出だしからトリプルボギー。あぁ今日も90たたきかと思いながらラウンドは進んでいきます。しかしその後はショットが安定して前半40で折り返し。その後も出だしの10番でドラコンをゲットし大崩れすることなく80のスコアでホールアウト。今季ベストスコアです。まだまだミスショットすると「本当にこれでいいのか?」と考え出して、良いイメージを取り戻すことが困難になることもありますが当面はこの肩を縦回転させるスイングを信じて練習してみよう思います。