昏夢のなかで

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10月になりました。

2018.10.01

旭川は動物園が有名になるまでは「なにもない街」と言われていた。しかし、有名な観光スポットこそなかったが20代で小樽から引っ越してきた自分にとっては生活に必要なものが過不足なく揃っていて、とても住みやすい街だと感じた。そして住みやすい街と感じる理由に災害の少なさがあるだろう。この記事を書いているさなかにも日本全土に大きな爪痕を残した台風24号が接近しているが多分旭川は無傷だろう。「なにもない街」だった旭川は「災害のない街」で有名になりつつあるみたいだ。

地震がおこるといつも思うことがある。「浮いて暮らせないものかと」そんな住宅があれば地震や洪水にはめっぽう強いだろうな。停電した家でろうそくの灯りを前にそんなことを考えていた。まずはプロトタイプでも造ってみる?

初老

2018.09.04

自分より少し年上のタレントが「初老」と言われているのを見て、他人事とは思えなかった。昔は40歳で初老と言われたらしいから50を過ぎればこれはもう立派な初老なんだろうがやはりまだそんな言葉はききたくはない。

先日、年配のお客さんと話をしていたときに「孫はいるのか?」とたずねられ、初めての経験に少なからず衝撃を受けた。そんなふーに見えるのかな?(笑)まぁ確かに孫がいてもおかしくない年齢ではある。息子の幼稚園の運動会にでていたのはついこないだのように思えるが人生というのは意外と短いんだよね。カラオケで大泉逸郎の「孫」を歌ってもそれほどおかしなことではないってことか。よーしこうなりゃ完璧に歌ったろかっ。(笑)

ひとりごと

2018.08.24

キビシイー。世の中キビシー。きびしすぎる。バスケ選手の話です。ジャカルタの夜、ちょっとはめをはずした若者が黒いスーツを着て記者会見することになってしまうとは・・・・。

現地の法律には多少ひっかかるかもしれないけど別に誰にも迷惑かかってないじゃないかとオッサンは思うわけです。怒ってるお偉いさんだって若い時に「柔道は骨が折れますよね」って天皇陛下にいわれて「はい昨年骨折しました」ってトンチンカンなこといってたじゃない。(笑)若いうちは色々とやらかして大人になっていくんですよ。しかもこの記事の出所は某大新聞の記者だっていうからなおさら腹立つんですよ。オッサンも北海道人としては珍しくこの新聞の読者です。理由はコラムなどがいいから。政権などに批判的な記事を書き続けてはや何十年?でもモリカケみたいな問題はフツーに起こるわけです。世の中少しも変わらない。いや変化を求めていないのはむしろ新聞社なんじゃないかなとも思うんですよ。まぁそれはいいとしてこんなこと記事にするかぁ?

田舎道の横断歩道。時刻は午前3時。周囲に人の気配はまったくなし。遠くからの車の音もまったくなし。静寂に包まれたこの状況であなたは立ち止まってこの長い赤信号を待つだろうか?ちなみに歩行者でも信号無視をすれば道路交通法違反で2万円以下の罰金が科せられる可能性があるそうだ。

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