昏夢のなかで

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早く終わって欲しい

2018.02.13

早く終わって欲しいと思うものが2つ。ひとつはオリンピック。もうひとつは息子の受験。オリンピックって世界の平和にまったくもって貢献していないなぁとか思ってしまうわけで・・・・。息子の受験については中学受験とはまた違った緊張感があるわけで・・・・。

病院嫌い

2018.02.02

ナコミがしきりに口の周りを触っているので病院に連れていくことにした。捕獲してカゴに入れるとこの世の終わりのような声を出して鳴く。診察台に上がると手に多量の汗をかくし毛もたくさん抜ける。相当なストレスがかかっているに違いない。ナコミも辛いがボクも辛い。家に帰ってきてからチュールで機嫌をとろうとしてもしばらくボクによりつかない。一度壊れたナコミとの関係を修復するにはそれなりの時間がかかるのだ。診察の結果、奥歯のぐらつきが判明したのでその場で抜歯してもらった。

1年ほど前、水を大量に飲むようになり心配して診てもらうと腎臓の機能が低下しているとの結果だった。その後水を飲む以外は特に変わった様子もなかったので治療もしていなかった。ついでなので血液を採取してもらって数値を確認すると昨年とほぼかわりなかった。最近は良い治療があるので1カ月に1度きて注射した方が良いと先生に言われた。その治療で数値が劇的に改善するわけではないが進行するのを止める、または遅らせることが出来ると言う。どーすればいいのかな?

死生観

2018.01.31

先日、伯父の通夜に参列した。家族葬で出席者10数名、いつも意味不明だなぁと思う集合写真などもなくシンプルで良い式だと感じた。

ボクは無宗教である。宗教に興味はないし、今後も信仰するようなことはないだろう。しかし、3大宗教を始め多くの宗教が説いているように「あの世」の存在などについてはもしかすると信仰心のある人よりも興味があったりする。なにせ人類の誕生、人体の神秘、宇宙の謎、考えてみると自分の周りは不思議なことだらけなのだ。現実の世界であの世を予感させるような出来事は日常的に起きている。このような科学では説明できない現象の全てがトリックや勘違いというわけではないだろう。まぁこの話はこのへんで。

自分が死んだらこんなふうにしてほしいと家族に宣言してみた。葬儀はやらずに死後24時間待って焼き場に直送する。遺骨は全て細かく砕いて他人の迷惑にならぬよう捨ててもらう。墓や納骨堂も必要なし。もちろん戒名なる死後差別を受けるような名前なんかもいらない。坊さんのお経も一切不要である。ちなみに生まれ変わるとしたらもう地球はイヤですね。殺し合いのない平和な星に生まれたいです。

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